銹色絵 桐花紋 角皿 銘 乾峯 江戸時代後期【公式通販】。これも15年位前に、購入したものですが、乾峯の作品は類品が少ないらしく、購入後は出品物以外で見たことはありませんでした。
確かに絵等は、かばくん所持の初代乾山に劣らない技量の持ち主である(最後の画像)ところが昨年2025年1月10日〜3月23日、出光美術館 門司で開催された「琳派のやきもの」において、〈併設展示〉出光佐三とそのコレクション「京のやきものと乾山焼のその後」においてNo.8で乾峯銘の松文角皿が紹介されていました。
サイズも同じ17cmで、こちらは桐花紋。
と自信が持てました。
これは銀座の古美術ささきの御本手 櫛目文茶碗(48万)の書極と同じ筆跡、同じ印鑑が押されています。
参考(出光佐三とそのコレクション京のやきものと乾山焼のその後)1 色絵楓文透彫手焙、古清水江戸時代中期 総高17.7㎝2 色絵御座船香炉古清水 江戸時代中期 長38.2㎝3 色絵桜花文鶴首徳利一対 古清水 江戸時代中期 各高26.1㎝4 黒楽茶碗銘 老の友宗入 江戸時代前期 高8.8㎝重量358.1g5 梅・撫子・萩・雪図四幅対 尾形乾山 寛保2年(1742) 紙本金地着色 各24.0×28.6㎝前期:梅・撫子後期:萩・雪6 銹絵馬文茶碗尾形乾山 江戸時代中期 口径9.9㎝重量211.6g7 黒楽菊桐文茶碗尾形乾山 江戸時代中期 口径11.5㎝重量402.0 g8 色絵松文角皿銘 乾峯 江戸時代後期 17.0×17.0㎝9 色絵藤花文手焙三浦乾也 江戸時代後期〜明治時代 高17.5㎝10 色絵百合撫子文角皿尾形乾山 江戸時代中期 17.0×17.0㎝11 色絵萩文角皿尾形乾山 江戸時代中期 24.3×22.2㎝12 銹絵絵替長角皿十客 尾形猪八 江戸時代中期 各12.1×20.0㎝参考1〜3の紙本木版は省略。
信楽焼 上田直方作 水指 高さ6寸(約18cm) 共箱 本物保証。
骨董屋さんの話では京都か江戸の乾山の弟子の一人だとか熊谷寺(ゆうこくじ)の和尚が江戸時代後期に乾峯銘で焼いたとか諸説あるようです。
♦⭐小堀遠州流 宗家十一代 宗明作 富士天目茶碗 共箱 宮島御砂焼 コレクション。
濃茶入れ。
(参考)いいじゃない。
※中国古美術/建窯窯変天目茶碗【保存箱付】。
信楽焼 古谷和也作 蹲壷 高さ7.5寸(約23cm) 共箱 本物保証。
あの出光佐三コレクションに乾峯銘の角皿があったんだ。
信楽焼 加藤隆彦作 鶴首 高さ6.5寸(約20cm) 共箱 本物保証。
信楽焼 高橋楽斉作 花入 高さ8.5寸(約26cm) 共箱 本物保証。
出品の角皿の表書きには、乾峯、桐絵とあり、 裏面には黒田陶々庵の書極があります。
横尾忠則作、招き猫。
※中国古美術/緑泥笹竹紋提梁壺/(底款:高健制)。
サイズは縦17✕横17✕高さ2.5cm位で、若干歪みがありカタカタします。
⭐小堀遠州流 宗家十一代 小堀宗明作 共箱 宮島御砂焼コレクションアンティーク。
湯飲み。
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